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夜のおつまみ

夜な夜な酒のつまみになる何かを探してさまよった記録です。

自分の目線まで他人を引きずり下ろす人たち

はてなブックマークを読んで、久しぶりにゲロはいたので、ゲロ吐きついでに書いてみる。

 

www.anizm.xyz

 

こちらのブログエントリーと、その感想欄なんですけどね。

 

まあ、はてなブックマークには、人格を疑うようなエントリーが山ほど載っかるので、もうかなり耐性ができてると思ったけど、このエントリーと感想欄に集う馬鹿どもは、心からなんだかなぁ。人格というか、その知的情的な目線の低さにドン引きですわ。

 

 

このエントリーを書いた人も、感想欄に集う人たちも、小林麻央女史がブログでお金を稼ぐことが目的で書いていると理解しています。上記エントリーでも「このように自分が生きるために必要な金を稼ぐためにブログを書く」と書いてますしね。

 

 

でもさ、よく考えろよ馬鹿ども。

 

 

がん治療に必要な数千万をブログで稼ぐ必要が、小林麻央女史にはないはずなんですよ。

 

 

だって、健康ならば司会業一発で数十万稼げる人ですよ? テレビに出れば数百万稼げる人ですよ? 有名人ですから、アクセス数稼ぎのアクセス乞食のような上記ブログの人たちとは違って、スポンサーシップでまとまったお金が入るのかもしれませんが、小林麻央クラスの有名人にもなれば、もっと効率的におカネを稼ぐ方法があります。

 

 

小林麻央クラスの人がブログを書くとすれば、それは単なるアクセス乞食ではなく、別の理由があるはずなんですよ。

 

 

もしかして、の時が来る可能性をいつも秘めつつ、それまでに一生懸命生きること。そしてその生きざまを多くの人に記憶してほしいこと。生きるか死ぬかの苦しみを、共感してくれる人と分かち合い、そしてその生きる姿勢を共有したいこと。

 

 

そういう命と人生と、その存在意義をかけての闘いが、ものをつづるという営みなのだろうと思います。

 

 

ちまちましたアクセスでジャリ銭を稼いで、充実した人生を送っているつもりになっている冒頭のブログの人や、ブックマークでアクセス数を増やして応援したいとか馬鹿なことを言っている浅薄な人間とは、人間の質が違うのだと思うのです。

 

また、こんな馬鹿どもは、ブログは金稼ぎのためのツールとしか思っていないからこそ、他人、小林麻央クラスの人でも、ブログを金稼ぎのためのツールとして使っていると理解するわけです。これこそ、自分の目線まで、小林麻央という人格を引きずり下ろし、貶めている行為なわけですが、きっとこの種の人たちは、そういわれても理解できない。

 

しかもさらに醜いのは、この小林さんは、がんで死ぬかもしれない闘病中の人で、であればなおさら、アクセス乞食の想像する小銭よりも、もっと大事な価値を世の中に訴えたい、そういう立場の人であるということを忘れて、日々怠惰に日常に堕して生きている自分たちのようなものとして小林さんを理解している。

 

 

まあ、この種の人間だから「ブログでお金を稼いでいる人に対して嫉妬」とかというつまらんことを言うわけですが、まさにこういう記述があることこそ、他人が、有名人がその有名さのゆえに、自分たちほどの苦労なくしてアクセスを稼いでいることに「嫉妬」しているのでしょう。これもまた、自分の目線まで他人を引きずり下ろす行為ですね。

 

 

ああ醜い。心の底から軽蔑すべきでしょう、冒頭に掲げた人たちは。

 

 

小林麻央写真集(DVD付)「まおのきおく」

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